ひきこもり

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ひきこもりは、基本的には、社会的に周囲の環境と上手くやれなかったり、または、育ってきた環境にも起こってきたりします。学校等の環境だけではなく、多くは、家庭の環境によって大きく左右される事が多いようです。親の異常なきびしさ、または、最近では、自分の時代は大変だったから、子供には苦労させたくないと言う悪循環により、親が甘やかせしすぎた事にもよります。
または、自分の子供に限ってとか・・・・・
親が、自分の子供をいかにも、理解しているようで理解していない。子供の持っている影なのです。
また、子供側も、自分は良い子だよとアピ-ルするものです。
良い子でないと、言うことを聞かないと、子供心でごはんを食べさせてもらえないとか良い子を演じてしまうのです。心の底の事は、話せない・・・・・・・・話す事ができなくなってしまうのです。親が子供にとって、よい事を薦める・・・・それが、ギャップとなって、子供は、無理してしまうのです。それで、無理をして、無理をして動けなくなり、さらに自信も消失してしまうのです。つまり、家庭での影響がとても大きいのです。
親の暴力的な表現により、子供は、恐れてそれに従うしかなくなり、我慢の限界により、自分を見失ってしまい、自分への評価もさがり、何も出来ない自分を作り出してしまうのです。
また、甘いケ-キでも多くを食べ過ぎれば、毒になります。親がかわいいから何でもしてあげたいと言う自己中な考えで、子供も何も出来なくなってしまうのです。まずは、「こころの病は、親にありと言っても過言ではないようです。
子供は、親に見捨てられたくないのですから、親の言う事を守る。言う事をきくよい子供を演じようとするのです。

「我慢の限界」をこえた時、ストレスの限界を超えたとき、自分のこころに蓋をしてしまうのです

まずは、「親の考え方を変える」同じDNA、血縁であっても、子供は、まったく違う人として生まれてきた事を理解する事から、始めないといけないですね!ひきこもり、その子自身の問題だけではなく、親が子供であった。子供的な考えをしていた事を学ぶ事が大切ですね!
だから、カウンセリングは、親と子供さんと別々にカウンセリングする必要があります。お互いに一緒だと世間的な体裁もあり、嘘、偽りも出てきますからね!

ひきこもりは、親の子供時代の育てられかたから、始まっているのです。
よく霊能士さんが、ご先祖様の怒りだと、言われますけど、その先祖の子供の育てられた環境から、その子孫に出てしまうのです。



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