心の病の色々

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こころの病は、沢山ありますね。主には、元々、持っている性格、考え方、癖を基本として、育てられた環境、また、今すべての環境によって心の病になったり致します。すべての人にそのまま当てはまるとは申さないですが・・・・・
何かによって、左右される事は、人により受け止め方、感じ方が違うものです。
うつ病、
気分が極端に沈んだり、憂鬱になったりする病です。他におっくう感・気力低下・活力低下・ 意欲低下・罪悪感・無価値感・など。睡眠障害にも。精神疾患の中でももっとも自殺の危険性が高い病気です。
自律神経失調症
心身症によく似ている病で、身体の症状があらわれ、内科などにかかっても異常はなく、それでも痛い、苦しいなどの症状を感じる病です。 ストレスなどから自律神経が不安定になったりして、身体に内科系や外科系などの病の症状を訴えてきます。頭痛、胃痛、吐き気、睡眠障害、 腰痛、腹痛など。
統合失調症
もっとも代表的な精神病。幻覚や妄想などの症状が主です。引きこもりや会話の貧困化、興味や関心の消失などの陰性症状があります。 幻覚や妄想、意味不明の言動や行動などの陽性症状もあります。つい最近まで、「精神分裂病」という病名でした。
心身症
この病は、身体の症状が主にあらわれますが、実は心理的ストレスや精神的不安などが原因で様々な症状を訴えます。 過喚起(過呼吸)症候群、胃・十二指腸潰瘍、狭心症、気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎、肥満症、片頭痛、メニエール症候群などが 心身症によくみられる身体疾患です。
躁うつ病
躁とうつが交互にあらわれる病気です。二つの症状が、日によって変わることが特徴です。躁が強い日は、おしゃべりで興奮した 状態などになります。うつが強い日は、やる気さえも失い、おっくう感、憂うつ、集中力・思考力の減退、食欲不振、睡眠障害などの症状が出ます。 そして、この病も上記のうつ病と同様に、もっとも危険で自殺行為(リストカット)をするなど、死について考えるようになります。
不安障害
とにかく「不安」というのが主な症状。夜はよく眠れない、思考力・集中力・注意力・記憶力・判断力などが低下、また身体症状 (肩こり、頭痛、めまい、ふるえ、発汗、イライラ、動機、便秘、下痢など)を訴えます。
パニック障害
予期できないパニック発作を繰り返す急性不安障害。突然、不安になり胸が苦しくなり、呼吸困難になり、冷や汗、ふるえ、 吐き気、寒気などを感じ、自分が死ぬのではあるいはいなくなるような気がするなどという症状が主にあらわれます。 パニック発作が出た場合、よく呼吸困難になりやすいので、 こういう時には紙袋またはビニール袋を口にあて少しずつ深呼吸をすることで落ち着きを取り戻します
社会不安障害
(対人恐怖症・社会恐怖症
社会的状況に恐怖を感じるものを「社会恐怖」、対人関係を避けたがるものを「対人恐怖」と言います。 対人恐怖は、人と接することを恐れたり、不安になったりします。 社会恐怖は、人ごみや広場などで恐怖や不安になり、人前で話ができなくなったりします。 他にも、パニック発作を起こすこともあるそうです。
学習障害(LD)
この病は、子どもにみられる病です。読み書き、聞く、話す、計算などが困難で、能力として身につきにくい病です。知能や感覚器官には異常がなく、算数や国語の学力が子どもの期待されるレベルが劣ってしまいます。 年齢相応の知能力がなく、他に異常が認められないのに学習能力などが遅れてしまうのが特徴です。
チック障害
この病も、子どもにみられる病です。無意識または無目的に、まばたきをしたり、首を動かしたり、顔をしかめる、舌打ち、叫ぶ、じだんだを踏む、おうむ返し、汚言症(おげんしょう) など様々な症状がみられます。この病は、4〜11才位に発症し、男児に多くみられます。


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