心の病の治し方

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つ病の原因は、脳が機能停止することです。

つまり、脳の機能を正常化することがうつ病治療です。

通常は、薬をつかって減少した脳内の神経伝達物質を増やす方法をとりますが、減少した原因が取り除かれていません。

無理やり、減少した神経伝達物質を増やしているので、薬をやめると、また、脳内伝達物質が不足してしまいます。

つまり、ずっと薬を飲み続けなければいけません。

薬を飲む副作用は、脳が、薬に頼るようになるので、自分で神経伝達物質を生成しなくなってしまいます。

人間の体はよくできていて、本来は、不足している物質は、自分の体にある成分から合成して作りだそうとします。

物質によっては、合成できないものもありますが、ほとんどのものは合成できます。

なので、本来は、薬を使わなくても、脳を元気にすれば、神経伝達物質を作り出すことができるのです。

そのために秘策があります。

脳は、繊細で、過剰なストレスを感じると、防衛本能から、ストレスを感じさせないように、脳の機能を停止させてしまいます。

そして、ストレスの原因が、否定的な考え方を持つことなのです。

具体的には、自分に悪い事があると、全て悪いように受け止めてしまうことなのです。

ストレスを軽減するには、自分に悪い事が起きても、肯定的に考えることです。

そのための訓練方法が、人工知能研究で有名な米カーネギーメロン大学で脳について学んだ、天才脳機能学者である苫米地英人さん監修の「脳の使い方-超実践トレーニング編-」を見るとわかります。

苫米地さんのDVDはお高いですが、それだけの価値はあります。

今後、うつ病治療にお金と時間を費やすことを考えると、安いと思います。

ただ、DVDは高くて購入できない方は、まず、苫米地さんの著書を読んでみて下さい。

良いと思ったら、DVDで学習した方が効果的です。

苫米地さんは天才で、本人いわく、難しい本2冊を同時に、しかも数時間で読むそうです。

ある程度の知識量があると、記憶されている知識を関連付けすることで、簡単に理解できてしまうそうです。

つまり、たくさん本を読めば読むほど、理解する速度が早くなるとのこと。
うつ病と高血圧では、共通点が多いことが知られています。

どちらも、真面目で一生懸命になり過ぎると、体に負荷がかかり過ぎて、発症することがわかっています。

いわゆる生活習慣病の類です。

最近は、人間関係が希薄化し、自分の事しか考えない人たちが増えており、職場においても、真面目な人に平気で重荷を背負わせる傾向が強くなっています。

そのため、上司の無理な要求に応えようと、連日深夜まで仕事して、かつ、休日返上で仕事をするようなことを繰り替えることで、うつ病と同時に高血圧が発症してしまうわけです。

本来働くべき自律神経の指令を無視して、体に強いストレスをかけてしまった結果、自律神経が機能しなくなるからです。

人間は、休むことが必要な時、自律神経が指令を出すことで、眠くなります。

眠たいと思った時に寝ない、ということは、自律神経の指令に逆らっていることなのです。

このように、うつ病も高血圧も、実は自律神経の不調が原因なのです。

つまり、高血圧になりやすい人はうつ病にもなりやすい原因を持っています。

そして、高血圧を治すことがうつ病を治すことにもつながります。

そこで、高血圧を治すサプリメントを紹介します。

白井田七(しらいでんしち)といって、高麗人参と親戚の田七人参を主原料としたサプリメントです。

このサプリメントは、体全体を正常化する機能をもち、高血圧だけでなく、糖尿病や女性の更年期障害などにも効果があるとされています。

興味のある方は、是非、「白井田七(高血圧サプリ)」を試してみて下さい。

ちなみに、白井田七は、女性誌などで、健康サプリメントとしてたびたび紹介されている商品です。
生野菜ジュースを作る時には、ジューサーを使いますが、スロージューサーを使うのがポイントです。

低速ジューサーを使うことで、酵素の分解を防いで、野菜を栄養素を余すことなく取り込むことができます。

おすすめは、クビンスサイレントジューサーです。

世界各国で大ヒットしている商品で、健康マニアで知らない人はいないほどです。

普段使っているジューサーで作った生野菜ジュースと、この低速ジューサーで作った生野菜ジュースを飲み比べると、違いは歴然です。

野菜本来の甘さがよくわかります。

たくさんの低速ジューサーがありますが、このクビンスサイレントジューサーは、米NASAで開発された最新素材を使ったすぐれものです。

私の場合は、毎朝、食前の空腹時に、冷蔵庫にある適当な野菜で作った生野菜ジュースを飲むと、体の調子が非常にいいです。

基本は、1人前で、にんじん(2本)、ほうれんそう(1/2束)、しょうが(1片)、りんご(半分)、レモン(半分)、グレープフルーツ(半分)です。

これは、あの2児の母で40代とは思えない美魔女の君島十和子さんおすすめのレシピを参考にしています。

普通の食生活では、野菜は不足がちなので、うつ病のためだけでなく、絶対おすすめです。



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